2016年03月01日

欧米では以前から腸管内のカンジダの作用が注目されていた〜腸が漏れ易くなる「リーキーガット」という考え方

アトピーにおいて、カンジダが関わっているのではないか、とする研究は、実はこれまでもされていました。アトピーの皮膚症状には、カンジダが原因でおきる皮膚炎と同じような傾向があること、また、一部のアトピー患者にみられる腸管内の炎症にカンジダが関わっているのでは、と示唆される臨床データもあったからです。

このからくりを、腸管が荒れて、漏れ易くなることによる、として説明したものが「リーキーガット」という考え方です。
exclamation過去記事閲覧に関する注意>
このブログでは過去の記事も公開しておりますが、あまり前の記事の内容については事実と異なってくる可能性もあります。できるだけ、最新の記事をご参考頂くか、または、下記メールフォームよりお問い合わせ下さい。
「女性のための食生活教室」メールフォーム:http://pyxis.eshizuoka.jp/blogmessage
[HealFactorsLab.]