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2016年03月04日

人間の体に必要な3大栄養素

人体の細胞が必要とする成分は、実に多くの種類があります。しかし、それらをグループ分けし、特に量的に多く必要で、心がけて摂取する必要があるものがあります。それが、糖質、脂質、蛋白質という3つのグループに属する栄養素です。

これら3つの栄養素はいずれも、人体の細胞が生きるために必要なエネルギーの産生源となる栄養素です。なかでも、糖質はすばやくエネルギーに変わり、代謝を支えるので、食の中心的な役割をもちます。脂質もかなり大きなエネルギーを持ちますが、消化に時間がかかりやすく、また人体にストックされやすい性質をもちます。その一方、脂肪の多い組織や、細胞膜、ホルモンの材料などにつかわれたりもします。3つ目の蛋白質は、肉体の主要成分であり、細胞の新陳代謝になくてはならない栄養素です。
3大栄養素はどれもエネルギーになるため、多少偏ったバランスで取り続けたとしても、生き続けることができますが、近年では、これらの栄養素をどんなバランスでとったかでQOLが変わってくる、と考えられています。

人体がよりよく健康で生きるためには、このエネルギー源となる栄養素をどのようなバランスで取ればいいのか。それについての指標が「PFCバランス」というものです。Pは蛋白質のProtein、Fは脂質のFat、Cは糖質のCarbonを指します。
PFCバランスは、特別固定した数値を定めたものではなく、あくまで割合の目安として示されるものです。
現在、P:F:C比は、一般的に15:25:60になるのがいいとされていますが、性別や活動量、ライフステージなどによって、ある程度、幅をもって捉える必要があります。ただ、この比率を知っていれば、偏った食事はある程度回避することができると思います。
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